医療機器メーカーがIEC62304準拠の開発プロセスをITコンサルティングで構築
眼科医療機器メーカーのタカギセイコーは、医療機器ソフトウェアの国際規格IEC62304に準拠した開発プロセスの構築が課題だった。GENZのITコンサルティングサービスを活用し、開発スキームの構築と規格対応の仕組みを実現した。成果物の品質と運用性の両面で満足度を得ている。

- 導入企業
- 株式会社タカギセイコー
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 開発部
- 解決した製品
- ITコンサルティング(genz.jp)
- 売上構成
- 北米1/3、国内1/3、その他1/3
- 主力製品
- スリットランプ、手術顕微鏡ほか医療機器
- 事業地域
- 80カ国
01課題
医療機器に搭載するソフトウェア開発において、IEC62304等の複数の国際規格への対応が必須だが、ソフトウェア領域の知見が不足していた。限られたマンパワーで規格要件をクリアする仕組みが必要だった。
02やったこと
GENZのITコンサルティングサービスを採用し、IEC62304に準拠した開発プロセスの構築を実施。生成系AIと人手によるレビュー・ブラッシュアップを組み合わせてドキュメント作成を行い、PMOの知見を活かしてプロジェクトを推進した。
03成果
自律的で効率的なプロジェクト推進が実現され、品質の高いドキュメント成果物を得た。初期のボリューム相違は修正対応を経て解決し、運用を考慮したスリムで実用的な成果物への満足度を獲得した。
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