訪問診療クリニックのレセプト業務を自動化し、残業時間を半減・指導書作成を従来比1%に削減
訪問診療クリニックの医療法人社団恵怜会は、レセプト算定漏れのチェックと医療文書作成に膨大な時間を費やしていた。RPAツール「ロボパット」を活用した訪問診療特化型ソリューション「モレナク」を導入し、レセプトチェックを3名3日から1名1時間に、指導書作成をほぼゼロに削減、スタッフの残業時間も半減した。
- 導入企業
- 医療法人社団恵怜会
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員33名(医師13名、スタッフ20名)
- 部門
- 事務部門
- 解決した製品
- Robo-Pat AI(ロボパットAI)/モレナク(fce-pat.co.jp)
- 導入ライセンス
- 実行機能:1ID
- 運営クリニック数
- 2カ所(大和市、相模原市)
01課題
患者数の増加に伴い、レセプト算定漏れが増え、残業時間が増加。複数クリニック間で業務ルールが異なり属人化が進み、人的ミスが経営に影響を及ぼしていた。
02やったこと
ロボパットを活用した訪問診療クリニック特化型ソリューション「モレナク」を導入。電子カルテと医事システムを連携させ、レセプトデータの自動チェックと医療文書の自動作成を実現。販売代理店QUEEN'Sのサポートのもと、スタッフとコミュニケーションを取りながらシステムを構築。
03成果
レセプト算定漏れが削減され、クリニックの業務ルール統一化が実現。スタッフのQOL向上と、ロボットに対する認識の改善により、スタッフ自身が自動化提案をするようになった。新入スタッフの短期間での業務理解が促進された。
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