管理部2名の残業削減と業務効率化、ITスキルなしでRPA自動化を実現
運送業向けシステム提供企業の管理部門では、2,000社クライアントへの発注書・請求処理で深夜残業が常態化していた。Robo-Pat AIを導入し、ITスキルの低い事務スタッフ2名が自ら助成金申請書類作成業務を自動化することで、残業時間を大幅に削減した。
提供(製品)
Robo-Pat AI
fce-pat
▶
導入(顧客)
株式会社システック
従業員18名
- 導入企業
- 株式会社システック
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員18名
- 部門
- 管理部門
- 解決した製品
- Robo-Pat AI(fce-pat.co.jp)
- 導入ライセンス
- フル機能1ID、実行機能1ID
- 対象従業員
- 2名
- 対象クライアント
- 約2,000社/月
- ロボット完成までの期間
- 約1カ月
01課題
管理部門2名で毎月約2,000社のクライアント向け発注書作成・請求処理を担当しており、規定就業時間では終わらず、深夜11時までの連日残業が発生していた。
02やったこと
Robo-Pat AIを導入し、管理部門の事務スタッフ2名(ExcelとWordの基本操作レベル)が自ら助成金申請書類作成業務のロボットシナリオを作成。サポートを受けながら約1カ月で完成させ、資料作成をロボットに自動化し、スタッフは最終チェックのみに専念。
03成果
残業時間の削減
深夜11時までの連日残業→繁忙期でも夜8時帰宅
ITスキルが低い事務スタッフが自ら業務を自動化できたことで、ロボット作成過程で業務フローを見直し業務改善を実施。スタッフの自立意識が芽生え、自分で調べたり問い合わせたりして課題解決する姿勢が定着。パソコンスキルも向上した。
この事例の出典(掲載元)
https://fce-pat.co.jp/case/249/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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