OKR運用導入により経営陣とメンバーの認識統一と視座向上を実現
複数事業展開において事業責任者が各事業の数字に責任を持つ必要があったため、OKRを導入。スプレッドシートからCo:TEAMに切り替え、毎週の進捗確認を実施することで、経営陣とメンバーの目線を合わせ、メンバーの施策設計力向上を実現。

- 導入企業
- 株式会社Merone
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員10~100人未満
- 部門
- 経営層・事業部門
- 解決した製品
- Co:TEAM(coteam.jp)
- 事業数
- 3事業
- OKR導入対象メンバー数
- 3名
- 導入開始時期
- 前年9月から
01課題
複数事業展開に伴い、講師業務の目標管理が流動的で管理が難しく、事業責任者が各事業の数字に責任を持つ体制が必要だった。また、これまでボードメンバーが目標をタスク化して配下に渡す流れであったが、メンバー自らが施策を考える力を養う必要があった。
02やったこと
OKRを導入し、ボードメンバーから各事業のObjectivesを提示し、メンバーがKey Resultsを設定する形で運用開始。9月より実施し、その後スプレッドシートからCo:TEAMに移行。毎週全体定例で進捗確認を実施。
03成果
経営陣とメンバーの目線がそろい、共通の言語ができた。メンバーの事業運営に対する施策設計力が向上し、新規事業の検証が素早くできるようになった。メンバーの主体性が向上し、現場で役員陣が担当していた業務をメンバーに任せられるようになった。
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