AWS保守費用を約33%削減、保守運用パートナー切り替えで金融事業の安定基盤を構築
不動産クラウドファンディング事業を運営する株式会社LIFULL Investmentは、AWSの保守運用費用の値上げに直面。保守運用パートナーをディーネットに切り替えることで、保守費用を約33%削減しながら同等以上のサポート品質を確保し、1か月半でスムーズに移行完了した。

- 導入企業
- 株式会社LIFULL Investment
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- グループ企業(少数精鋭体制)
- 部門
- 情報システム部門
- 解決した製品
- AWS保守運用サービス(cloudassist.jp)
- パートナー切り替え完了期間
- 約1か月半
01課題
AWSの保守運用費用が約20%値上げされることになり、予算圧迫のリスクが発生。また、少数精鋭体制のため、社内にエンジニアリソースが不足していた。
02やったこと
複数の保守運用パートナーを比較検討し、コスト、サポート品質、契約条件(損害賠償リスク)の3点を重視して評価。ディーネットを選定し、旧パートナーとの並行運用を経て約1か月半で切り替えを完了した。
03成果
不要なリソースの洗い出しと最適化が提案され、AWS環境全体の最適化が実現。エンジニアが直接対応する体制により、ログ調査やサーバー設定変更をオプション追加なしでカバー。金融免許事業に必須の迅速な連絡・対応により安定稼働を確保。損害賠償リスクの明確化によりコンプライアンスリスクも解消。
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