Google Cloud内製化チームの立ち上げにより、IT人材育成とDX推進を加速
小売グループのエイチ・ツー・オー リテイリングは、Google Cloud導入時にIT スキル不足に直面。クラウドエースとの伴走支援により、ガバナンス整備、勉強会・ハンズオンセミナー、内製化チーム構築を実施。その結果、新規アプリケーション開発が可能になり、生成AI Innovation Awards優秀賞を受賞した。

- 導入企業
- エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 大企業
- 部門
- IT・デジタル推進室
- 解決した製品
- Google Cloud(データウェアハウス、顧客データベース等)(cloud-ace.jp)
- IT・デジタル推進室の規模
- パートナー含め120名(以前は10名程度)
- 内製化チーム始動時期
- 2022年6月
01課題
Google Cloud導入時に、クラウド関連のIT スキルを持った社員がほとんどいない状態であり、ルール策定も進まず、内製化が進められない状況だった。
02やったこと
クラウドエースとのパートナーシップにより、Google Cloud活用の内製化チームを立ち上げ。ガバナンス整備、ガイドライン作成、勉強会やハンズオンセミナーの開催、インフラ運用やアプリケーション開発のサポートを受けた。
03成果
新規アプリケーション開発や活用アイデアの社内発信といった次のステップへ進むことができ、Google Cloud活用の基盤が整備された。チーム一体となった伴走支援により、IT スキル不足を補完しながら内製化のメリットが最大化された。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
20年のレガシーシステムをAWSに移行、TCOを3分の2に削減
従来の3分の2同じクラウド・インフラの中でAWSを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
BeAd販売管理システム導入で年間9,600時間の残業削減
年間9,600時間同じクラウド・インフラの中でBeAd販売管理システムを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
IBM SterlingのAWS移行で基幹システムの柔軟性向上と運用負荷を軽減
同じクラウド・インフラの中でAWSを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
インフラとアプリケーション運用の統合によるコスト削減と監視体制の強化
約40%同じクラウド・インフラの中でマネージドクラウド for Microsof…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
API基盤構築でオンライン・オフライン統一顧客体験を実現
同じクラウド・インフラの中でAWS上のAPI基盤を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
