オンプレミスCTIからクラウドPBXへ移行、約50%のコストダウンと運用改善を実現
外資系オンプレミスCTIの老朽化による不具合と海外サポートの対応遅延が課題だった。クラウド型のBIZTELを採用し、Salesforce連携と迅速な国内サポートを得た。音声品質向上、運用コスト約50%削減、在宅勤務対応を実現。

- 導入企業
- 株式会社ブロードリーフ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員500〜999名
- 部門
- コンタクトセンター課
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- 拠点数
- 3拠点(東京・札幌・福岡)
- コンタクトセンター人数
- 約70名
- 運用回線数
- 約70回線
- 1日あたりの問い合わせ件数
- 600~800件
01課題
外資系オンプレミスCTIの機器老朽化により、電話が取れない、ステータス切り替えが不安定、音声品質が低下するなどの不具合が発生。さらに海外サポートとの時差により技術課題の解決に時間がかかっていた。
02やったこと
クラウド型のBIZTEL(CTI/PBX)を導入。Salesforce Service Cloudと連携させ、着信ポップアップ機能で顧客特定を効率化。東京、札幌、福岡の3拠点で運用し、国内サポートによる迅速な対応体制を構築。
03成果
音声品質が向上し、コミュニケーターがストレスなく業務を遂行可能。サポート対応のレスポンスが迅速になり課題解決スピードが向上。Salesforce連携による顧客特定の効率化で対応スピードと正確性が向上。パソコン一台で在宅勤務対応が可能になり、BCP対策として安心感を確保。レポート機能で稼働状況が可視化され、現場状況把握と対策がスピーディになった。
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