海外製オンプレミスPBXからクラウドPBX/CTIへリプレース、運用の自由度と応対品質を向上
10年以上利用していた海外製オンプレミス型PBX/CTIシステムをBIZTELへリプレース。メーカー依頼による都度費用や高額ライセンスの課題を解決し、自社で柔軟に設定変更可能に。モニタリング・ささやき機能や耳合わせによりオペレータの応対品質向上を実現。
- 導入企業
- 株式会社安達・グリーンワールド
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員1,000名以上
- 部門
- 予約センター
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター / BIZTEL ビジネスフォン(biztel.jp)
- 座席数
- 35席
- 通常稼働席
- 15~20席
- 入電数
- 350~700件/日
- 対応施設
- 全国8ヶ所
01課題
海外製オンプレミス型PBX/CTIの設定変更をメーカーに依頼する都度作業費が発生し、前払い条件で経理調整が煩雑だった。高額ライセンスにより限定的なメンバーのみ機能利用でき、レポート作成にはデータダウンロード後エクセルでグラフ化する非効率な運用を強いられていた。
02やったこと
BIZTELのクラウドサービスを導入し、月間利用料でバージョンアップも含まれる体系に変更。自社で柔軟に設定変更可能にし、モニタリング・ささやき機能や直感的な稼働状況モニタリング機能を全員で活用できる環境を構築。CRM連携により予約対応を効率化。
03成果
メーカー依頼不要で自社で設定変更が可能になり、試験的な運用改善が容易に。新人オペレータへの入電量調整も柔軟に実施。モニタリング・ささやき機能と定期的な耳合わせにより、オペレータの応対品質向上と教育効果を実現。スタッフ全体で稼働状況を可視化し、相互サポートの体制が構築された。
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