オンプレミスCTIからBIZTEL+Salesforceへリプレイス、業務効率化と応対品質を向上
化粧品メーカーのコールセンターがオンプレミス型CTIシステムの機能不足と出社必須の課題を抱えていた。BIZTELとSalesforceを組み合わせることで、着信呼分配の最適化、リアルタイム顧客情報表示、テレワーク対応を実現し、応対品質向上とコスト削減を達成した。
- 導入企業
- 株式会社ナリス化粧品
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員500〜999名
- 部門
- お客様相談窓口・ナリスコミュニケーションセンター
- 解決した製品
- BIZTEL コールセンター(biztel.jp)
- お客様相談窓口の1日あたり受信件数
- 約30件
- 導入時期
- 2023年2月
01課題
オンプレミスのCTIシステムの機能不足により、オペレーターの応対件数にばらつきが発生、顧客情報表示に遅延があり、出社が必須だった。システムメンテナンス費用が突発的に発生していた。
02やったこと
BIZTELクラウドコールセンターとSalesforceを連携させることで、着信呼分配機能の強化、稼働状況のリアルタイムモニタリング、着信ポップアップによる即座の顧客情報表示、テレワーク環境の整備を実現した。
03成果
入電を順番に割り振ることでオペレーター間の受電件数の偏りが減少。稼働状況モニタリング機能により困っているオペレーターを能動的にサポート可能に。Salesforceとの連携で即座に顧客情報が表示され初動対応が高速化。テレワーク環境が整備され、災害やBCP対策に対応。予測可能な月額料金により予算計画が容易に。通話録音データがSalesforceに自動連携され、応対履歴管理が効率化。
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