古いオンプレミスCTI・CRMをクラウド化。セキュリティリスク軽減と業務効率化を実現
独自開発のオンプレミスCTI・CRMは古いOSやブラウザ要求でセキュリティリスクが高く、サーバ老朽化で保守コスト・工数が増加、通話録音の検索効率も悪かった。クラウドCTI「BIZTEL」とクラウドCRM「enjoy.CRMⅢ」を導入し、最新OS・ブラウザ対応、メンテナンスコスト削減、通話録音検索の効率化、稼働状況の見える化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社つうけんアドバンスシステムズ
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員100〜499名
- 部門
- MSP事業部 オペレーションセンター
- 解決した製品
- BIZTEL(クラウドCTI)+ enjoy.CRMⅢ(クラウドCRM)(biztel.jp)
- BIZTELアカウント数
- 100アカウント
- 利用拠点
- 3拠点(札幌・東京・名古屋)
- 月間受信・発信件数
- 各約7,000件
- 営業時間
- 24時間365日稼働
01課題
独自開発のオンプレミスCTI・CRMが古いOSやブラウザを要求するため、セキュリティリスクが高かった。サーバ群の老朽化により障害頻度が増加し、保守メンテナンスコストと社内稼働が増えていた。通話録音がシステムと紐づいていないため、通話時刻で検索する必要があり、検索効率が悪かった。
02やったこと
独自開発のシステムをクラウド基盤に刷新。OKIソフトウェアの提案に基づき、クラウドCTI「BIZTEL」とクラウドCRM「enjoy.CRMⅢ」の組み合わせを採用。enjoy.CRMⅢに通話録音を連携し、稼働状況モニタリング機能を活用。
03成果
クラウド化により最新OS・ブラウザの利用が可能に。ソフトフォン導入で机上環境が改善。稼働状況モニタリングで課題発見・改善サイクルが構築された。GUI設定で着信ルール変更が可能となり、作業者増加が容易に。充実したマニュアルで社内導入効率が向上。コロナ禍で在宅勤務対応が可能になった。
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