オンプレミスPBXからクラウド型へ、2拠点の電話環境をBIZTELで統一。初期コスト削減と拠点間内線化で運用効率向上
コールセンター企業が耐用年数を迎えたオンプレミス型PBXのリプレイスと新拠点の電話環境構築にあたり、クラウド型PBX「BIZTEL」を2拠点で導入。初期コスト削減、拠点間の内線化による転送コストゼロ実現、管理画面での設定内製化により、総務業務の運用効率が向上した。

- 導入企業
- JPツーウェイコンタクト株式会社
- 業種
- 人材サービス
- 規模
- 従業員1,000名以上
- 部門
- 総務・人事部、情報システム部
- 解決した製品
- BIZTEL ビジネスフォン(biztel.jp)
- 対象拠点数
- 2拠点(博多・天神)
- 導入ハードフォン数
- 20台程度(博多5台程度、天神15台程度)
- 支援スタッフ数
- 約700名
- 導入完了期間
- 3日
01課題
天神拠点ではオンプレミス型PBXの耐用年数が終了しリプレイスが必要な状況、博多拠点は新設のため電話環境を構築する必要があった。社用携帯普及により固定電話利用が減少する中、コスト効率と現状運用に適したシステム選定が課題だった。
02やったこと
両拠点でクラウド型PBXのBIZTELを導入。拠点間を同一システムで統一し、内線接続可能な環境を整備。管理画面からの設定変更を内製化した。
03成果
音声品質がオンプレミス型と比べて向上し途切れや遅延がなくなった。パーク保留機能により外線ボタンの混雑が改善され、スタッフのストレスが軽減された。拠点間の電話取次ぎがスムーズになり顧客待機時間が短縮された。オフィスレイアウト変更時の床電話線調整作業負担が軽減される見通しが得られた。
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