ANDPAD歩掛管理導入で日報集計を自動化、原価管理と経営数値の可視化を実現
事業拡大に伴い経営状況の把握が困難になっていた株式会社光企画は、2019年からANDPADを段階的に導入し、2025年にANDPAD歩掛管理の運用を開始。職人からの日報集計作業を自動化し、労務費の計算効率を大幅に改善するとともに、見積もり段階での粗利把握が可能になった。

- 導入企業
- 株式会社光企画
- 業種
- 建設・不動産
- 部門
- 総務部、事務部門
- 解決した製品
- ANDPAD歩掛管理、ANDPAD施工管理、ANDPAD引合粗利管理、ANDPAD受発注(andpad.jp)
01課題
事業拡大に伴い現場数が増加する中で、会社全体の売上・利益状況が把握困難になり、労務費や材料費の見積もりのズレが生じていた。また、職人からの日報集計が属人的で、原価管理が手作業に依存していた。
02やったこと
2019年にANDPAD施工管理を導入した後、2022年にANDPAD引合粗利管理とANDPAD受発注を段階的に導入。2025年からANDPAD歩掛管理の運用を開始し、職人が直接日報を入力するフローに変更し、労務費集計を自動化。同時にANDPAD受発注を通じた統一的な発注フローを確立した。
03成果
見積もり段階で粗利が把握できるようになった。会社全体での請求・支払い・未収金・残金が把握できるようになり、経営数値の可視化が実現。新人事務担当への教育も容易になり、業務フローが確立された。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
属人化と情報共有の不備を解決し、自走する組織へ転換。残工事の見える化とコスト意識の浸透を実現
減少傾向(具体数値なし)同じ業務SaaSの中でANDPADを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ANDPAD導入で見積もり作成時間を3分の2に削減、粗利率向上を実現
以前の3分の2同じ業務SaaSの中でANDPADを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
BIMデータとANDPAD連携で配筋検査業務を効率化、検査時間を半減
半同じ業務SaaSの中でANDPADを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ANDPAD導入で情報一元化を実現、週休2日制導入後も売上102%を維持
30分→5分程度同じ業務SaaSの中でANDPADを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
施工管理クラウド化による業務効率化と経営管理の実現
3~4日間→合間に別作業が可能な水準同じ業務SaaSの中でANDPAD施工管理、ANDPAD引合粗利管…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。