メガネフレーム製造工場がネコ型搬送ロボットで検品業務を自動化、生産性17%向上を実現
メガネフレーム製造最大手のシャルマン社は、検品担当者が1日10,000歩以上歩いて部品を搬送していた課題に対し、ネコ型搬送ロボット「ネコボット-F1」を導入。移動時間を検品業務に充てることで生産性を17%向上させた。

提供(製品)
ネコボット-F1
afrel-robotics
▶
導入(顧客)
株式会社シャルマン
国内メガネフレーム製造最大手
- 導入企業
- 株式会社シャルマン
- 業種
- 製造業
- 規模
- 国内メガネフレーム製造最大手
- 部門
- 製造・検品部門
- 解決した製品
- ネコボット-F1(afrel-robotics.jp)
01課題
多品種少量生産のメガネフレーム製造において、検品担当者が各工程間の部品搬送を手作業で行い、1日10,000歩以上の移動が発生していた。搬送時間中は検品業務が止まるため、生産性の低下につながっていた。
02やったこと
ネコ型搬送ロボット「ネコボット-F1」を工場内に導入。工場のマッピングと行き先設定を行い、検品完了時にロボットのボタンで出発を指示し、部品を次工程まで自動搬送する運用を開始。
03成果
生産性向上
17%
職員から身体的負担の軽減や、ネコ型ロボットへの愛着によるリフレッシュ効果の評価を得た。従業員のロボット活用への抵抗感がなく、将来的な自動化導入への具体的検討が可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://afrel-robotics.jp/media/case/post-8016/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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