ID-POSデータで新規カテゴリの購買層を可視化し、新商品の成功を検証
RTD・RTSなど新規参入カテゴリの購買者像が不明確だったサッポロビール。Eagle Eyeの大規模パネル(当時250万人)を導入し、新規商品の購買層や併買傾向を分析。「YEBISU CREATIVE BREW」では新客獲得が約8割で、その後既存商品への転換が9倍になることを検証できた。
提供(製品)
Eagle Eye
truedata
▶
導入(顧客)
サッポロビール株式会社
- 導入企業
- サッポロビール株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 部門
- マーケティング本部 顧客体験デザイン部
- 解決した製品
- Eagle Eye(truedata.co.jp)
- パネルサイズ
- 250万人(導入当時)、現在400万人
01課題
RTD・RTS等の新規参入カテゴリにおいて、どういった顧客に買われているのかのデータが不足していた。新規カテゴリでは十分なサンプルサイズ(n数)の確保が課題だった。
02やったこと
True DataのEagle Eye(ID-POS分析ツール)を導入。250万人規模のパネルデータを活用して、新規カテゴリの購買層分析や併買分析を実施。仮説検証型と定点観測型の両面で活用。
03成果
新商品「YEBISU CREATIVE BREW」の新客比率
直近1年でヱビスを購入していない層が約8割
CREATIVE BREW購入後の既存商品への転換率
「金のヱビス」を買う確率が転換しないケースの9倍
新規商品によって新しい顧客層にアプローチでき、かつそれをきっかけに既存商品への認知・購入につながることが定量的に裏付けられた。小売店への提案根拠が強化され、父の日など施策立案の根拠として活用可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.truedata.co.jp/works/sapporobeer/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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