顧客分析ツール導入で、売上減少の原因を特定し、顧客起点の施策へ転換
かつて好調だった菓子ブランドが2020年から売上減少に直面。9segs®を導入して顧客の購買行動を分析し、ロイヤルカスタマーと一般顧客の違いや顧客ニーズの誤解を発見。これをもとに顧客起点の事業戦略に転換した。
提供(製品)
9segs®
mforce
▶
導入(顧客)
安曇野食品工業株式会社
- 導入企業
- 安曇野食品工業株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 部門
- 企画開発部、営業部、企画課
- 解決した製品
- 9segs®(mforce.jp)
01課題
2020年から売上が減少していたが、原因が不明確だった。顧客調査は実施していたものの、具体的にどの顧客層に何を支持されているのかが明確に把握できていなかった。
02やったこと
9segs®を導入して顧客分析を実施。顧客の認知度・購買頻度の行動パターンと、NPI(次回購入意向)の心理軸の2軸で顧客をセグメント化。同時に組織横断的に顧客理解を進める体制を構築した。
03成果
ロイヤルカスタマーと一般顧客の温度差、顧客が抱える課題と不満、ブランドへの誤解を特定できた。販売施策だけでなく製品開発も含めた顧客起点の事業展開が可能になり、1年後の施策効果検証とPDCA確立の基盤を整備できた。
この事例の出典(掲載元)
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