データ活用・可視化|飲食・食品|業務SaaS

併買分析でショッパーの嗜好性を把握し、小売店への提案精度を向上

カルビーは性年代別の分析だけでなく、カテゴリ横断的なショッパー理解が必要だった。Eagle EyeのID-POSデータと併買分析を導入し、商品ごとの嗜好性の違いを可視化。品揃え、棚位置、販促施策の提案に活用し、小売店への説得力が向上した。

提供(製品)
Eagle Eye
truedata
▶
導入(顧客)
カルビー株式会社
導入企業
カルビー株式会社
業種
飲食・食品
部門
リテールサイエンス部
解決した製品
Eagle Eye(truedata.co.jp)
導入時期
2019年
対象小売業態
スーパーマーケット、ドラッグストア、コンビニエンスストア

01課題

性年代別の傾向データのみで、ショッパーの嗜好性や購買目的が理解できていなかった。また自社カテゴリだけでなく、食品・日用雑貨全体を含めた購買傾向の把握が必要だった。

02やったこと

True DataのEagle Eyeを導入し、ID-POSデータを活用した人軸分析と併買傾向分析を実施。分析結果を小売店への品揃え提案、棚位置提案、販促施策立案に活用した。

03成果

社内の複数部署(商品担当者、マーケティング担当者、グループ会社)に活用が広がった。小売店への提案時、性年代に加え嗜好性を伝えることで説得力と納得度が向上。商品発売後の「狙った層への響き」を検証できるようになった。

この事例の出典(掲載元)
https://www.truedata.co.jp/works/calbee/ ↗

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