ID-POSデータでショッパー心理を捉え、ガムからグミへの消費シフトを可視化し売場拡大を実現
カバヤ食品はトレードマーケティングで「売れる・売れない」だけの提案から脱却したいという課題を抱えていた。Eagle Eyeのショッパー目線データ分析により、新型コロナ以降にガムからグミへ購買がシフトしている実態を可視化し、小売店への売場拡大提案を実行。データがショッパー心理を捉えた提案として受け入れられ、小売店の標準データとして活用されるようになった。
提供(製品)
Eagle Eye
truedata
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導入(顧客)
カバヤ食品株式会社
- 導入企業
- カバヤ食品株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 部門
- 営業本部 営業企画部 トレードマーケティング課
- 解決した製品
- Eagle Eye(truedata.co.jp)
01課題
従来は「売れる・売れない」の数値比較だけの商談資料で、小売店に訴求力がなかった。購入者目線でショッパー心理を捉えたデータが必要だった。
02やったこと
Eagle Eyeのショッパー目線データ分析を導入し、ID-POSデータから消費者の購買シフトを可視化。ガムからグミへの購買シフトを定量的に把握した上で、売場割合の変更提案を小売店に提示。
03成果
ショッパー心理を捉えたデータ活用が本格化し、提示データが小売店の標準データとして棚割りのベース考え方に採用されるようになった。ブランド集約前の売上水準に2年間で再拡大した。
この事例の出典(掲載元)
https://www.truedata.co.jp/works/kabaya/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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