介護老人保健施設が見守りシステム80台全床導入、訪室回数削減と入居者の安全確保を実現
介護老人保健施設が職員の負担軽減と入居者の安全を目的に、見守りライフを80台全床導入。死角の居室の動きを把握でき、複数入居者の状態を画面で確認できるようになり、訪室回数が減少。職員負担の軽減と入居者のプライバシー配慮につながった。
提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
医療法人社団青雲会 介護老人保健施設エバーグリーンハイツ室蘭
- 導入企業
- 医療法人社団青雲会 介護老人保健施設エバーグリーンハイツ室蘭
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 介護業務
- 解決した製品
- 見守りライフ(totec-mlife.jp)
- 導入台数
- 80台
- 導入範囲
- 全床
01課題
介護業務の効率化と職員の負担軽減が課題。施設の構造上、フロア端の居室が死角となり、職員は入居者の安全確保について常に不安を抱えていた。
02やったこと
入居者の動きを検知し、介護ソフト「ほのぼのNEXT」に自動転記できる見守りシステムを全80床に導入。複数入居者の状態をタブレットやパソコンでリアルタイム確認できる環境を構築。
03成果
訪室回数
減少減少
死角となっていた居室の入居者動きが把握できるようになり、転倒・転落防止やトイレタイミング把握に活用可能。過剰な接触が減ることで入居者の安眠やプライバシー配慮も実現。
この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_seiunkai/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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