人手不足・省人化|医療・介護|IoT・センサー

見守りシステム導入で訪室回数削減と事故検証精度向上を実現

介護施設が入眠・離床を見守るクラウド型システムを89台導入。リアルタイム確認により訪室回数が削減され、カメラ記録による事故検証も可能になった。

提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
社会福祉法人広島県同胞援護財団 可部南静養園アシステ
導入企業
社会福祉法人広島県同胞援護財団 可部南静養園アシステ
業種
医療・介護
解決した製品
見守りライフ(totec-mlife.jp)
導入機器台数
89台
導入後経過期間
4ヶ月

01課題

従来のセンサーマットでは職員が毎回訪室する必要があり、労働負担が大きかった。また、転倒事故の発生時間や詳細が把握できず、再発防止策の精度が課題だった。

02やったこと

クラウド型の見守りシステム「見守りライフ」を導入し、ベッド上の利用者の状態をリアルタイムで遠隔確認できる体制を構築。転倒リスク高い利用者にはカメラ機能を活用して訪室前に状況判断する運用を開始。

03成果

訪室回数
削減削減

事故検証の精度向上により、より効果的な再発防止策の立案が可能になった。職員の負担軽減を実感。

この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_ashisute/ ↗

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