人手不足・省人化|医療・介護|IoT・センサー

見守り機器導入で訪室回数削減、職員の負担軽減を実現

特別養護老人ホームが、看取り期の利用者状態把握とバイタルデータ取得のため見守り機器を導入。迅速かつラグのない通知により、訪室回数が減少し職員の負担が軽減、転倒リスクへの対応が迅速化した。

提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
社会福祉法人鵡川慶寿会 特別養護老人ホーム鵡川慶寿苑
導入企業
社会福祉法人鵡川慶寿会 特別養護老人ホーム鵡川慶寿苑
業種
医療・介護
部門
介護職員
解決した製品
見守りライフ(totec-mlife.jp)
導入後実感までの期間
2カ月

01課題

看取り期の利用者状態を把握するためのバイタルデータが不足しており、職員が過度に訪室して負担が増加していた。夜間は少ない人数での見守りで、息を引き取る瞬間への対応が困難だった。

02やったこと

ベッド脚の4点に荷重センサーを設置するタイプの見守り機器を導入。迅速かつラグのない通知機能により、利用者状態をリアルタイムで把握できる環境を構築した。

03成果

訪室回数
削減削減
職員の負担
軽減軽減

定期巡回2時間に1回だった訪室が10分に1回の過度な訪室から削減され、夜勤職員が居室に行かずとも利用者状態を把握できるように。転倒リスクの高い利用者がベッドから降りる前に職員が対応でき、事故防止と万が一の事態時の職員保護に寄与。

この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_mukawakeijuen/ ↗

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