見守りライフの導入で誤検知を削減し、職員の負担軽減と利用者の安眠を両立
介護施設が複数センサーの運用負担と誤検知による利用者の睡眠妨害に課題を抱えていた。多様な状態変化を一台で検知でき、画面で状況確認できる「見守りライフ」を導入し、不要な訪室が減少、職員の判断負担が軽減された。
- 導入企業
- 社会福祉法人元気村 国見ナーシングホーム翔裕園
- 業種
- 医療・介護
- 部門
- 介護課
- 解決した製品
- 見守りライフ(totec-mlife.jp)
- 導入期間経過
- 約2年
01課題
検知目的に応じた複数センサーの設置・運用が煩雑だった。また、誤検知による不要な訪室が発生し、利用者の安眠が妨げられていた。
02やったこと
多様な状態変化(「動き出し」「起き上がり」「端座位」「離床」)を一台で検知でき、画面で状況確認できるセンサーシステム「見守りライフ」を導入。利用者ごとのリスクに応じてセンサー感度を設定できるようにした。
03成果
利用者の睡眠時間や生活リズムのデータが蓄積され、個々の睡眠・排泄パターンの把握に役立つようになった。特に夜間帯の職員の不安軽減につながり、現場職員から「これからも使い続けたい」という声が聞かれるようになった。
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