介護施設の見守りシステム導入で体重測定業務を1時間半削減、職員負担軽減を実現
介護老人福祉施設が、マットレスセンサーの誤報が多く状態確認ができない課題と人手不足による職員負担に直面。見守りライフを全100床に導入し、ベッド上の状態を可視化・バイタル監視を実現、体重測定業務を1時間半削減した。
提供(製品)
見守りライフ
totec-mlife
▶
導入(顧客)
社会福祉法人元気村 介護老人福祉施設栗橋翔裕園
100床
- 導入企業
- 社会福祉法人元気村 介護老人福祉施設栗橋翔裕園
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 100床
- 部門
- 介護現場
- 解決した製品
- 見守りライフ(totec-mlife.jp)
- 導入居室数
- 100床
01課題
従来のマットレスセンサーは状態確認ができず誤報が多く、職員が無駄な訪室を強いられていた。夜間だけでなく日中も人手不足で、複数の利用者対応時にセンサー通知へ即座に対応できない状況があった。
02やったこと
ベッド上の利用者状態(動き出し、起き上がり、端座位、離床)を検知し、スマートフォンで確認できるセンサーシステムを全100床に導入。バイタル測定機能と自動体重測定機能も活用した。
03成果
体重測定業務時間削減
約1時間半削減(1フロア50人を5分で完了)
状態が見える化され職員の無駄な動きが減少。センサー通知時にスマートフォンで確認してから訪室判断ができるようになり、職員に余裕が生まれ負担が軽減した。バイタル低下時の緊急度判断が即座に可能になった。ヒューマンエラー低減も実現。
この事例の出典(掲載元)
https://www.totec-mlife.jp/case/case_kurihashi/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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