遠隔点呼導入で運行管理者の勤務シフト最適化を実現、79拠点で24時間体制を構築
長距離運輸会社が、不規則な勤務による運行管理者の負担と点呼業務の滞りに課題を抱えていた。IT点呼キーパーの遠隔点呼機能を導入し、Gマーク非取得拠点でのIT点呼対応と16時間制限の解除を実現。コアな時間帯への人員集約と日祝休業日化により、業務充実化を達成した。

提供(製品)
IT点呼キーパー(遠隔点呼機能)
tele-nishi
▶
導入(顧客)
フジトランスポート株式会社
従業員2,952名(グループ全体)
- 導入企業
- フジトランスポート株式会社
- 業種
- 物流・運輸
- 規模
- 従業員2,952名(グループ全体)
- 部門
- 運行管理部門
- 解決した製品
- IT点呼キーパー(遠隔点呼機能)(tele-nishi.co.jp)
- 導入拠点数
- 79拠点
- 24時間対応拠点
- 12拠点
- グループ全体従業員数
- 2,952名
- グループ全体保有車両数
- 2,503台
01課題
運行管理者の不規則な勤務によるシフト組成困難と、拠点の無人化による点呼業務の滞り。また拠点立上げ3年未満ではIT点呼ができず、IT点呼も16時間以内という制限があった。
02やったこと
遠隔点呼機能を備えたIT点呼キーパーを導入し、グループ間のIT点呼を可能にして複数拠点を一元管理。12の24時間対応拠点(仙台・成田・野田・焼津・名古屋・三重・奈良・大阪・高松・広島・福岡・熊本)を中心に各エリアの点呼を集約化。
03成果
日祝を休業日にすることが可能になった。運行管理者の勤務シフトでコアな時間帯に人員を増員させることができ、業務をより充実させることができた。運行前点呼の充実にも繋がった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.tele-nishi.co.jp/biz/ittenko/case/07/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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