社外アクセスのセキュリティ課題をOkta・Workspace ONEで解決、デバイス一元管理を実現
都市ガス供給企業が、社外からのネットワークアクセスのセキュリティ上の課題と既存MDM製品でのWindows PC管理の限界に直面。Okta、Workspace ONE、Cato Networksの3製品を連携させ、シングルサインオンとデバイス一元管理によるセキュリティ強化を実現した。
- 導入企業
- 武州ガス株式会社
- 業種
- エネルギー・環境
- 規模
- 従業員272名
- 解決した製品
- Okta / VMware Workspace ONE / Cato Networks(techvan.co.jp)
- 従業員数
- 272名
01課題
社外から社内ネットワークへのアクセス制御がセキュリティ上の課題であった。また、既存のMDM製品では持ち出し用PC(Windows製品)の管理ができず、スマートフォンとPCの一元管理が実現できていなかった。
02やったこと
Okta、Workspace ONE、Cato Networksの3製品を連携させ、シングルサインオンとセキュリティポリシー(Workspace ONEで管理されているデバイスのみログイン可能など)を構成。これにより、ログイン時のセキュリティ強化とスマートフォン・PC含むデバイスの一元管理を実現した。
03成果
ログイン時のセキュリティが強化された。Workspace ONEを使用することでデバイスのプロビジョニング手間が軽減され、操作感も以前の製品と大きく変わらず使いやすい。
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