700台のサーバ特権ID管理をiDoperationで一元化、セキュリティと業務効率を同時実現
東邦ガス情報システムは、約700台のサーバの特権ID管理が曖昧で、セキュリティリスクと業務滞留が課題だった。NTTテクノクロスのiDoperationとiDoperation SCを導入し、事前申請による厳格な管理、パスワードの自動変更、柔軟なワークフロー承認、操作内容の動画記録を実現した。
- 導入企業
- 東邦ガス情報システム株式会社
- 業種
- エネルギー・環境
- 規模
- 従業員216名(2021年4月1日現在)
- 部門
- セキュリティ・システム運用部門
- 解決した製品
- iDoperation / iDoperation SC(ntt-tx.co.jp)
- 対象サーバ台数
- 約700台
- 導入期間
- 2019年2月~2021年4月(約2年2ヶ月)
- 顧客従業員数
- 216名
01課題
約700台のサーバの特権ID管理が厳格でなく、Excelの管理簿に依存していたため、記入忘れや漏れが発生するリスクがあった。また、上長不在時に承認ができず作業が滞るという課題もあった。
02やったこと
NTTテクノクロスの特権ID管理ソリューション「iDoperation」と画面操作録画ソフトウェア「iDoperation SC」を導入。2019年2月から構築を開始し、各サーバの環境に合わせて1台ずつ条件確認と設定作業を進め、2021年4月に約700台すべてのサーバ登録を完了した。
03成果
事前申請による特権IDの利用管理が徹底され、セキュリティリスクが大幅に低減。パスワード変更の自動化により管理者の負担が大幅に軽減。ワークフロー機能により複数承認者設定や事後承認が可能になり、上長不在時の業務滞留が解消。iDoperation SCで操作内容を動画で確認可能になり、監査・点検が容易化。
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