ダイヤフラムポンプでもずく移送、損傷なく実現
食品メーカーがもずくをホッパーへ移送する際、従来ポンプではせん断により損傷していた課題に対し、サニタリー式ダイヤフラムポンプを導入。実液デモテストで損傷なく安定移送できることを確認した。
提供(製品)
DELLMECO サニタリー用エアー駆動式ダイアフラムポンプ
sunnyltd
▶
導入(顧客)
導入企業(非公開)
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 飲食・食品
- 部門
- 生産・製造
- 解決した製品
- DELLMECO サニタリー用エアー駆動式ダイアフラムポンプ(sunnyltd.co.jp)
01課題
ポリ容器で洗浄したもずくをホッパーへ移送する際、従来の一軸偏心ポンプではもずくに強いせん断がかかり損傷してしまい、商品化が難しかった。
02やったこと
サニタリー式ダイヤフラムポンプを提案し、実際のもずくを用いたデモテストを実施。移送可能性、損傷の有無、逆止弁部での詰まり・引っかかりを検証した。
03成果
もずくに損傷を与えることなく移送が可能。逆止弁部での詰まりや引っかかりなし。安定した移送を確認。食品衛生法およびPL対応で衛生環境下での使用も可能。
この事例の出典(掲載元)
https://www.sunnyltd.co.jp/case/5437/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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