SAP Business Network導入によるサプライヤ巻き込み型の調達プロセス電子化
食品製造業の日研フードは、FAX送受信やシステムへの手入力など調達業務の負荷軽減を課題としていた。SAP Business Networkを導入し、サプライヤとのデータをリアルタイムでやり取り可能にすることで、発注業務を大幅に効率化し、取引サプライヤの約8割が電子取引に参加した。
提供(製品)
SAP Business Network
softes
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導入(顧客)
日研フード株式会社
- 導入企業
- 日研フード株式会社
- 業種
- 飲食・食品
- 部門
- 資材部
- 解決した製品
- SAP Business Network(softes.co.jp)
- 取引サプライヤ総数
- 260社
- 検討期間
- 約1年
- 本稼働時期
- 2023年8月
- パイロットサプライヤ数
- 4社
01課題
注文書のFAX送受信、サプライヤからの回答をシステムへの手入力、納期調整や納期遅れ監視など調達プロセスにおける手作業の負荷が大きかった。
02やったこと
SAP Business Networkを導入し、サプライヤとの発注から請求までのデータをリアルタイムでやり取り可能にした。パイロットサプライヤ4社による検証協力と、各サプライヤへの個別説明会を実施してシステム導入への理解を促進した。
03成果
サプライヤ参加率
約80%
発注オペレーションがFAX・メール・郵送など複数手段から統合されることで大幅な業務効率化を実現。納期遅れ監視業務も効率化。
この事例の出典(掲載元)
https://www.softes.co.jp/customer/stories15/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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