AWSネイティブのセキュリティサービスで24時間365日監視体制を低コスト構築
金融機関は銀行業ガイドライン対応に向けた24時間365日の監視体制構築が必要だったが、人的リソース不足と高額な外部SOCコストが課題。AWS標準機能を活用したマネージドセキュリティサービスを導入し、費用効率化と人的負担軽減を実現。

- 導入企業
- 株式会社 ごごろ銀行
- 業種
- 金融・保険
- 解決した製品
- サポソニック(マネージドセキュリティサービス)(serverworks.co.jp)
- 導入対象
- 50台以上の仮想サーバー
01課題
銀行業ガイドラインに対応した24時間365日の監視体制構築に向け、人的リソースの不足と高額な外部SOCサービスのコスト負担が課題。AWS環境の高度なセキュリティ情報への対応も困難。
02やったこと
AWS標準セキュリティ機能を最大限に活用し、AWS専門知識を持つセキュリティエンジニアによる24時間365日の統合監視とアラート対応を実現するマネージドセキュリティサービスを導入。Amazon GuardDutyやAWS Security Hub CSPMなどの機能を活用。
03成果
人的リソース不足の解消、高額な外部SOCサービスコストの削減、セキュリティエンジニアによる継続的な監視と対応体制の確立、必要な監視項目の選別による段階的な対応が可能に。
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