ECサイトのオンプレミスからAWSへの移行で、アクセス集中時の安定性確保とインフラ最適化を実現
テレビ放映による急激なアクセス増加に対応するため、ECサイトのインフラをオンプレミスからAWSに移行。Auto Scalingの活用により、ピーク時の負荷に自動対応する一方で、平常時は最小限のリソースで運用することで、インフラ環境の最適化を達成した。

- 導入企業
- 株式会社九州本家グループ
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 大企業
- 部門
- 経営戦略部 情報システム課
- 解決した製品
- AWS(serverworks.co.jp)
- 移行時期
- 2016年8月
01課題
ECサイトがテレビ放映されることでアクセスが急増し、既存のオンプレミスサーバー環境では対応できず、顧客がサイトにアクセスできなくなるケースが発生していた。また、アクセス集中時と通常時の両方に対応できるインフラの構築・運用にはコストと工数が大きくかかっていた。
02やったこと
ECサイトのインフラをAWSに移行し、Auto Scalingを活用。テレビ放映による急激なアクセス集中時には、サーバーリソースが自動的にスケールアウトされ、平常時は最小限のサーバーリソースで運用することで、両立を実現した。
03成果
テレビ放映による急激なアクセス集中時も安定的にサイトを閲覧でき、平常時のインフラコストを最適化。AWSの強固なインフラとAuto Scalingにより、アクセス集中と通常運用の両立を実現。将来的なIT戦略・企画・推進に注力できる体制が構築された。
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