神戸新聞社が鉄道運行情報配信を外部委託、有料会員の半数以上が利用する高付加価値コンテンツを実現
神戸新聞社は電子版「神戸新聞NEXT」で24時間体制での鉄道運行情報配信が必要だったが、自社リソースでの対応が困難だった。レスキューナウのコンテンツシェアサービスを導入し、正確でリアルタイムな情報を自動配信する体制を構築。有料会員の半数以上がメールサービスを利用するキラーコンテンツとなった。

- 導入企業
- 株式会社神戸新聞社
- 業種
- その他
- 規模
- 従業員711名
- 部門
- デジタル推進局
- 解決した製品
- コンテンツシェアサービス(rescuenow.co.jp)
- 導入サービス開始時期
- 2012年11月
- 配信トラブル
- 9年以上、大きなトラブルなし
01課題
電子版「神戸新聞NEXT」で高付加価値な鉄道運行情報を提供したいが、県内20以上の路線で頻繁な遅延が発生する中、24時間体制での迅速かつ正確な情報収集・発信を自社リソースで継続するのは困難だった。
02やったこと
レスキューナウの24時間365日有人体制を持つ危機管理情報センターを見学し、その有人取材体制と精度を確認。その後、配信情報の頻度と取捨選択についてレスキューナウと協議し、最適な配信方法を決定してコンテンツシェアサービスを導入。
03成果
プッシュ通知メールサービスとしてユーザーに高い利便性を提供。鉄道運行情報がニュースサイトの「キラーコンテンツ」となり、掲載時には非常に多くのアクセスを記録。安定的な配信により読者の信頼を獲得。
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