リサイクルセンターでポリ袋圧縮機導入により分別精度と作業効率を向上
生活協同組合ユーコープのリサイクルセンターでは、回収ポリ袋の異物除去と圧縮作業が課題だった。連結式圧縮減容機5070HDCを導入することで、少量投下による高い異物発見精度を維持しながら、日11~13ベール生産し効率的にリサイクル品質を向上させている。
提供(製品)
連結式中型圧縮減容機5070HDC
orwak
▶
導入(顧客)
生活協同組合ユーコープ
3生協合同体(神奈川県・静岡県・山梨県)
- 導入企業
- 生活協同組合ユーコープ
- 業種
- 小売・EC
- 規模
- 3生協合同体(神奈川県・静岡県・山梨県)
- 部門
- コープリサイクルセンター
- 解決した製品
- 連結式中型圧縮減容機5070HDC(orwak.co.jp)
- 供給元宅配センター数
- 33ヶ所
- 日次回収ポリ袋量
- 600~700kg/日
- 操作熟練者による時間当たり生産量
- 6ベール/時間
01課題
回収されたポリ袋から異物(シール、輪ゴム、ビニール紐など)を除去し、高品質なリサイクル品に生まれ変わらせるための分別・圧縮作業が必要。運搬費を上回る売却益を得るためには分別精度が重要。
02やったこと
2槽式の連結式圧縮減容機5070HDCを導入。片方で圧縮作業をしながら他方にポリ袋を投下できる設計により、圧縮~梱包までの作業を効率化。安全性重視の設計で障がい者雇用にも対応。
03成果
日次生産量
11~13ベール/日
少量投下による異物発見精度の向上でリサイクルセンターの分別精度重視方針に合致。安全設計により障がい者が安心して作業でき、運搬費を上回る売却益獲得に貢献。
この事例の出典(掲載元)
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