EPAM Systems、MetaDefender Accessで70,000台のリモートデバイスをセキュアに管理
リモートワークの急増に伴うBYODのセキュリティ管理課題を抱えるEPAM Systemsが、OPSWAT MetaDefender AccessとAWSを導入。全従業員・請負業者のデバイスを可視化・制御し、コンプライアンス検証と脅威検知を実現した。

提供(製品)
OPSWAT MetaDefender Access
opswat
▶
導入(顧客)
EPAM Systems, Inc.
従業員約4万人/グローバル企業
- 導入企業
- EPAM Systems, Inc.
- 業種
- IT・ソフトウェア
- 規模
- 従業員約4万人/グローバル企業
- 部門
- 情報セキュリティ部門
- 解決した製品
- OPSWAT MetaDefender Access(opswat.jp)
- 保護対象デバイス数
- 70,000台以上
- マルウェア対策エンジン数
- 20以上
- 対象従業員・請負業者数
- 約4万人
- カバー地域
- 30カ国以上
- ファイルスキャン処理量
- 1日5,000万以上のファイル
01課題
リモートワークとBYOD(個人所有デバイス)の拡大により、30カ国以上に分散した従業員・請負業者のデバイスセキュリティとコンプライアンス管理が課題。マルウェアや脆弱性からの保護、アクセス制御の厳格化が必要だった。
02やったこと
OPSWAT MetaDefender Accessを導入し、AWSでホスト。脆弱性チェック、コンプライアンス検証、不要アプリケーション検出、高度な脅威検知(20以上のマルウェア対策エンジン)、データ損失防止を実装。概念実証後、本運用に拡大。
03成果
生産性に影響を与えることなくデバイスセキュリティ検証を実現。全デバイスのコンプライアンス管理とアクセス制御を可視化・制御できるようになり、ゼロトラスト戦略の実装が可能になった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.opswat.jp/resources/case-studies/epam-metaaccess-case-study ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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