JAの月例会議の資料準備業務を効率化、紙資料から完全ペーパーレス化を実現
農協の月例会議で毎月2,500枚の紙を使用し、資料準備・印刷・配布に多大な時間とコストを要していた。ペーパーレス会議システムを導入し、タブレットで資料を配信・管理することで、準備業務を削減し、役員の事前確認時間を確保できるようにした。
- 導入企業
- 鶴岡市農業協同組合(JA鶴岡)
- 業種
- その他
- 部門
- 企画管理部門
- 解決した製品
- ペーパーレス会議システム ネットスケープスタジオ(nicnet.co.jp)
- 従来の月間紙資料枚数
- 2,500枚
- 現在のライセンス契約数
- 60ライセンス
- 月例会議での平均参加者
- 約50人
01課題
月例会議で毎月約2,500枚の紙資料が必要となり、印刷・製本・配布作業に多くの時間とコストを要していた。また役員への事前資料配布から会議開始までの期間が2〜3日前となっており、役員が事前に議案を十分に確認できない状況だった。
02やったこと
ペーパーレス会議システムを導入し、会議資料をタブレットで配信・管理できる環境を整備した。ライセンス形式により利用頻度に応じた柔軟な費用負担が可能になり、操作性に優れたUIにより職員の移行が円滑に進んだ。
03成果
印刷・製本・配布作業がなくなり職員の業務負担が大幅に軽減された。カラー資料の活用が可能になり資料の視認性が向上した。役員が事前に十分に議案を確認でき、質の高い意思決定が可能になった。
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