複数事業・拠点のIT資産管理を一元化し、重複購買や無駄を削減
医薬品製造販売企業が約7,000台のPC等IT資産を複数拠点で分散管理していたため、重複購買や廃棄タイミングの統制が困難だった。NECキャピタルソリューションのITAMサービスでIT資産とライセンスを統一管理し、LCM設計から運用ルール整備を実施。経営層も全体を把握・コントロールできるようになり、予算計上も適切になった。
- 導入企業
- 株式会社可山製薬
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 従業員約1,300名の営業拠点と約300名の医療用医薬品事業部など
- 部門
- 情報システム統括部
- 解決した製品
- ITAMサービス(necap.co.jp)
- 管理対象IT資産
- PC約7,000台、キャッシュレスレジスタ約3,000台、その他機器多数
- 対象従業員
- 営業拠点約1,300名、医療用医薬品事業部約300名
- 導入期間
- 2018年度から2019年度
01課題
複数の事業部・拠点でIT資産を個別に管理していたため、廃棄タイミングの統制が難しく、重複購買や無駄が発生していた。また、IT資産とライセンスの状況把握が困難で、混在状態にあった。
02やったこと
NECキャピタルソリューションのITAMサービスを導入し、IT資産の現状可視化、LCM(Life Cycle Management)設計、個別ルール設定、調査方法の見直しと運用体制整備を実施。全国の事業所・店舗とのやり取りを一元管理し、キープリストと端末展開を実施した。
03成果
経営層も含めて全体をコントロールできるようになった。予算計上が適切になり、若手スタッフの育成にも活用されるようになった。必要な予算を計画に基づいて適切に立てられるようになり、コスト予測ができるようになった。
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