建設現場向けモニターが安全対策ポジショニングで売上2.5倍、見込み客3倍に増加
建設現場向けモニターレンタル企業が、コンサルティングを通じて自社の強み(ハードとコンテンツの両方提供)を発見。競合が手薄な「安全対策」をポジショニングとして打ち出し、ブランディングを実施した結果、見込み客が3倍に増加し、売上が2.5倍になった。

- 導入企業
- クェスタ株式会社
- 業種
- 建設・不動産
- 解決した製品
- 建設現場向け情報発信モニター(『ご安全に』モニター)(mr-m.co.jp)
- 展示会出展
- 5回
01課題
商品開発力やトレンド読み取り力はあるものの、差別化戦略やブランディングの効果的な手法を持たず、自社の強みを認識できていなかった。商品認知拡大のための施策が不足していた。
02やったこと
ミスターマーケティングによるコンサルティングを受け、自社分析から始めて、自社の強み(ハードとコンテンツの両立)を発見。競合分析を通じて「安全対策」というがら空きポジションを特定し、これをメインの差別化軸とした。その後、新商品名『ご安全に』モニターの命名、展示会出展、新聞広告、販促ツール・名刺・ロゴの刷新を実施。
03成果
建設業界に限定していたターゲットが、物流倉庫や工場など新業種に拡大。代理店も2社増加し販路が大幅に拡大。来年度は大手ゼネコンから年間400現場の納入が決定。
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