カシワバラグループ10サイト以上をCloudflare/microCMS環境へ移行し、インフラ管理を一元化
複数企業のグループサイトがサイトごとに異なるサーバーやDNS管理で分散していた課題に対し、Cloudflareを共通基盤として集約しながら、主要サイトをAstro×microCMSへ刷新し、既存CMSサイトは独立環境へ分離。セキュリティ・監視・保守の統一化とサイトごとの柔軟な運用を両立した。
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- 導入企業
- カシワバラ・コーポレーション及びグループ会社
- 業種
- その他
- 解決した製品
- Cloudflare、Astro、microCMS(liberogic.jp)
- 移行対象サイト数
- 10以上
01課題
グループ内の複数サイトがサーバーやDNS管理先ごとに分散し、セキュリティ対策や保守方法が異なっていた。また、高画質コンテンツの増加により表示負荷が高まり、外部ベンダーを含む複数の関係者が異なる環境を管理していたため、継続的な保守コストが発生していた。
02やったこと
Cloudflareを共通基盤として10以上のサイトのDNS・通信経路・セキュリティを集約。主要なコーポレートサイトやブランドサイトはAstro×microCMSへ刷新し、採用サイトやキャンペーンサイトなどの既存CMSサイトは独立した環境へ分離。各サイトの役割や更新頻度に応じた段階的な移行を実施。
03成果
サイトごとに異なる構成を活かしながらグループ全体のガバナンスを強化。DNS管理の一元化によりサイト追加や設定変更への対応が容易に。セキュリティ方針の統一により、グループ共通の入口で通信制御が可能に。保守・監視体制が全サイト横断的になり、リソースをコンテンツ運用や改善へ注力しやすくなった。
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