ウイルス感染対策強化とセキュリティ体制の構築
社会福祉法人がスパムメール経由のウイルス感染を2度経験し、既存ツールでは検知できない脅威に直面。Aurora Protectを導入し、資産管理ツールとの連携により、これまで検知されなかったウイルスを検知可能にするとともに、部門横断的なセキュリティ対策体制と職員のセキュリティモラル向上を実現した。
提供(製品)
Aurora Protect(旧CylancePROTECT)
lanscope
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導入(顧客)
社会福祉法人静岡市社会福祉協議会
1000~4999名
- 導入企業
- 社会福祉法人静岡市社会福祉協議会
- 業種
- 医療・介護
- 規模
- 1000~4999名
- 部門
- 総務部・情報システム委員会
- 解決した製品
- Aurora Protect(旧CylancePROTECT)(lanscope.jp)
- 導入時期
- 2017年8月
01課題
スパムメール経由のウイルス感染が2度発生し、既存のアンチウイルス製品では亜種ウイルスを検知できず、職員のセキュリティモラルも課題であった。また、IT管理が特定職員に依存し、システム化による部門横断的な管理体制が必要だった。
02やったこと
Aurora Protectを導入し、エンドポイントマネージャーとの連携により効果的なログ運用を実現。同時に、情報システム委員会を設置して部門横断的なセキュリティ対策体制を構築し、階層に合わせた研修で職員のITリテラシー向上に取り組んだ。
03成果
検知能力の向上
既存ツールでは検知されなかったウイルスを検知可能に
部門横断的なセキュリティ対策体制の構築、ログの見やすさと運用効率の大幅改善、職員のセキュリティモラル向上
この事例の出典(掲載元)
https://www.lanscope.jp/case/20221001_11671/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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