コールセンター受託業での個人情報保護強化とデータ共有効率化
コールセンター受託事業の立ち上げに伴い、顧客の個人情報保護と受託先のセキュリティ審査対応が課題だった。UTMとストレージが一体になったInformationGuard EXを導入し、多層防御によるサイバー攻撃対策、操作ログ記録・アクセス権限管理による安全な情報管理体制の構築、USBメモリーから一元管理へのデータ共有効率化を実現した。
- 導入企業
- 株式会社シーダ
- 業種
- 人材サービス
- 解決した製品
- InformationGuard EX(IPB-8350)(informationguard.jp)
- 導入ライセンス
- 5年ライセンスモデル(2TB)
01課題
新規コールセンター受託事業の立ち上げに伴い、多くの顧客個人情報をサイバー攻撃から守る必要があり、また受託先からの定期的なセキュリティ審査に対応できる管理体制が必要だった。加えて、社内でのUSBメモリーによるデータやり取りが手間になっていた。
02やったこと
UTMの多層防御によるサイバー攻撃対策の強化、保存データの操作ログ記録とアクセス権限設定による管理体制の整備、ストレージへのデータ一元管理による社内データ共有の効率化を実施した。
03成果
万全なセキュリティ対策により顧客との信頼関係構築に繋がった。受託先のセキュリティ審査要件を満たし、プライバシーマーク取得準備が進められるようになった。社内データ共有が快適になった。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
人材サービス企業が社外端末のセキュリティ対策を強化、クラウドベースのIT資産管理を導入
同じセキュリティの中でAssetView Cloud +を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
LanScope Catでエンドポイント管理を一元化し、運用効率化とセキュリティ強化を実現
数十分→数分同じセキュリティの中でLanScope Cat / プロテクトキャ…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
社会復帰施設で3,000扉の鍵管理を電子化・一元管理
同じセキュリティの中で通信制御装置&電気錠コントローラを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
特権ID管理システムの導入で、ID管理業務の工数を大幅削減し、情報システム部門がコア業務に注力可能に
同じセキュリティの中で特権ID管理ソリューションを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
投資信託委託会社がOffice 365導入時にCloudGate UNOを導入、ライセンス管理の効率化とセキュアなクラウドアクセスを実現
同じセキュリティの中でCloudGate UNOを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。