電解水生成装置導入で排水設備工事費約500万円削減
鋼材製造工程での脱脂洗浄において、従来の強アルカリ洗浄設備から、アルカリ性・酸性電解水を同時生成できるアクアプリータに切り替え。設置場所でアルカリ排水を酸性水で中和処理できるようになり、排水設備工事費削減に加え、ランニングコストと保守負担を低減。
提供(製品)
アクアプリータ
kanazawakogyo
▶
導入(顧客)
株式会社AIRMAN
- 導入企業
- 株式会社AIRMAN
- 業種
- 製造業
- 解決した製品
- アクアプリータ(kanazawakogyo.co.jp)
- アルカリ性電解水使用量
- 日900L
- 酸性電解水使用量
- 日1,500L
- 電解セルオーバーホール周期
- 3,000時間(年1回)
01課題
従来のアルカリ洗浄水は使用に伴い汚れが蓄積しpH低下するため、定期的な排水・補充が必要。排水されたアルカリ水は処理場まで配管接続してポンプアップし中和処理する必要があり、設備負担とランニングコストが大きかった。
02やったこと
アルカリ性電解水と酸性電解水を同時生成できるアクアプリータを導入。洗浄設備の設置場所でアルカリ排水を酸性水で中和してから工場排水するシステムを採用し、排水配管とポンプ設備を削減。
03成果
排水設備工事費削減
約500万円削減
ランニングコスト低減(水・塩・電気のみで薬剤不要)、保守性向上(オーバーホール周期が長く、メンテナンス対応時に代替機供給あり)、安全性向上と環境配慮(SDGs対応)
この事例の出典(掲載元)
https://www.kanazawakogyo.co.jp/case/result11/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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