PCルームを多機能フューチャーセンターへリニューアル、創造的な学びの空間を完成
聖学院中学校・高等学校は、従来のPCルームを有効活用したいという課題を抱えていました。JMCの「新たな部屋」を導入し、アクティブラーニングやプレゼンテーション、企業連携授業に対応できる汎用性の高い多機能空間「フューチャーセンターC」を実現しました。完成により、フューチャーセンター構想が完結し、双方向型の授業形態への転換が促進されました。
- 導入企業
- 聖学院中学校・高等学校
- 業種
- 教育
- 部門
- 教務部・情報科
- 解決した製品
- 学びの空間デザイン「新たな部屋」(jmc-edu.co.jp)
- キャパシティ
- 約20人
01課題
十数年PCルームとして使用していた余裕教室を有効活用したいという課題がありました。また、一方通行型から双方向型への授業形態の転換を促進し、創造的・協働的な活動ができる統一された学習空間を実現する必要がありました。
02やったこと
JMCの「新たな部屋」を導入し、PCルームをリニューアル。既存の「フューチャーセンターA・B」と連結性を保ちながら、プレゼンテーション対応、複数の学びのスタイルに対応できる汎用性を備えた空間に整備しました。2024年1学期にリニューアルがスタートし、12月に完成しました。
03成果
汎用性と稼働性を兼ね備えた多機能な空間が実現され、英語の選択授業、企業連携ワークショップ、放課後の生徒のミーティングスペースなど、多様な用途での活用が可能になりました。フューチャーセンター構想が完結し、学校全体での双方向型授業への転換が促進されました。
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