ため池監視IoTシステムで決壊リスクを早期発見、通信環境と運用コストも改善
兵庫県内の市役所からの要請で、山間部のため池5か所に管理カメラと水位計を設置。LPWA無線とアドホック通信で通信環境を安定化させ、特定省電力無線機でランニングコストを削減。職員がリアルタイムで監視可能に。
提供(製品)
ため池監視IoTソリューションシステム
jams
▶
導入(顧客)
導入企業(非公開)
兵庫県内の市役所
- 導入企業
- (非公開)
- 業種
- 自治体・公共
- 規模
- 兵庫県内の市役所
- 部門
- 施設・防災管理
- 解決した製品
- ため池監視IoTソリューションシステム(jams.co.jp)
- 設置場所
- 5か所
- 無線端局装置開発期間
- 3か月
- PCアプリケーション開発期間
- 2か月
- Androidアプリケーション開発期間
- 2か月
01課題
異常気象による集中豪雨時にため池の決壊リスクを早期発見する必要があるが、山間部の不十分な通信環境と効果的かつ低コストなシステム構築が課題。
02やったこと
5か所のため池に管理カメラと水位計を設置し、無線端局からサーバー局への中継局を構築してアドホック通信環境を整備。特定省電力無線機を採用しAndroidアプリも開発。
03成果
ため池の画像と水位情報をリアルタイムで監視可能になり、決壊リスクの早期発見が実現。安定した通信環境を構築でき、無線免許や通信費用が不要となりランニングコストが削減された。職員がいつでもどこでも状況確認できるようになった。
この事例の出典(掲載元)
https://www.jams.co.jp/case/reservoir_monitoring/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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