MDRとZPA制御でパレタイジング搬送を効率化、生産性50%向上
シーバス・ブラザーズ社のダンバートン工場は、ウイスキー瓶の搬送・パレタイジング工程で生産能力向上と省エネを課題としていた。伊東電機のMDR 1,140本とゼロ・プレッシャー・アキュムレーション制御を導入し、生産出荷量約50%アップと約60%の省エネを実現した。

提供(製品)
MDR(モータ・ローラ)、ZPA制御システム
itohdenki
▶
導入(顧客)
シーバス・ブラザーズ社
- 導入企業
- シーバス・ブラザーズ社
- 業種
- 飲食・食品
- 解決した製品
- MDR(モータ・ローラ)、ZPA制御システム(itohdenki.co.jp)
- MDR導入数
- 1,140本
- 搬送速度
- 60ケース/分
- 地下搬送ライン距離
- 100m
- 対象生産ライン数
- 8ライン
01課題
パレタイゼーションと自動配送設備で生産能力の向上と省エネが必要。壊れやすい搬送物を長距離安全に搬送する必要があった。
02やったこと
伊東電機製のMDR 1,140本と通信機能内蔵のゼロ・プレッシャー・アキュムレーション制御を採用。ラン・オン・デマンド方式の低電圧モータ・ローラと自己制御アキュムレーション・ロジックにより搬送物の衝突防止とダイナミック・プロダクト・バッファリングを実現。
03成果
生産出荷量
約50%アップ
省エネ
約60%削減
搬送物同士の衝突防止と製品保護が実現。パレタイザの処理能力変動に対応したプロダクト・バッファリングが向上。高価で複雑なPLC I/Oモジュールが不要となりコスト削減を実現。
この事例の出典(掲載元)
https://www.itohdenki.co.jp/case/p14655/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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