米国郵便公社の郵便仕分けラインにパワーモーラ24を125万本導入、高速・省エネ搬送を実現
米国郵便公社(USPS)は郵便搬送・仕分けラインの自動化システムにおいて、低電圧・省エネで安全なパワーモーラ24を大量導入。ラン・オン・デマンド制御により省エネ効果を実現し、ダウンタイムの最小化を達成した。

提供(製品)
パワーモーラ24(MDR)、CANopenコントローラ
itohdenki
▶
導入(顧客)
米国郵便公社(USPS)
- 導入企業
- 米国郵便公社(USPS)
- 業種
- 物流・運輸
- 解決した製品
- パワーモーラ24(MDR)、CANopenコントローラ(itohdenki.co.jp)
- 導入台数
- 125万本
- システム基数
- 500基(全米250か所)
- 1基当たりの使用数
- 2,500本
01課題
郵便物の大量搬送・仕分けを高速かつ安全に行う必要があり、従来システムではエネルギー効率と運用効率の改善が課題。
02やったこと
パワーモーラ24(MDR)とCANopenコントローラを採用し、DC24V低電圧による安全性確保、自律分散制御、ラン・オン・デマンド制御により省エネ・高速搬送を実現。単体ローラ交換で保守性を向上。
03成果
省エネ効果が大きく、ダウンタイムが最小限に抑えられ、メンテナンス性が向上した。
この事例の出典(掲載元)
https://www.itohdenki.co.jp/case/p14637/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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