32,500人のグローバル従業員向けPCサポートの標準ツール化
三菱ケミカルホールディングスグループは、国内外100社・32,500人の従業員向けPCサポートにおいて、従来の複数ツールをISL Onlineに統一。VPN接続対応、接続履歴記録、エージェントレス展開、多言語対応などを評価し、コストを削減しながらサポート品質を向上させた。
- 導入企業
- 三菱ケミカルシステム株式会社(三菱ケミカルホールディングスグループ)
- 業種
- 製造業
- 規模
- 従業員32,500人(グループ全体対象)
- 部門
- ICTインフラ事業部
- 解決した製品
- ISL Online(islonline.jp)
- 対象従業員数
- 32,500人
- 対象グループ企業数
- 約100社
- 導入ライセンス形態
- 無制限コーポレートライセンス
01課題
従来のツールではVPN接続ができず、接続履歴が残らないため、グループ内の異なる会社間や国境をまたぐリモートサポートに対応できなかった。複数ツール運用によるコスト増加と運用複雑性も課題だった。
02やったこと
VPN接続対応、接続履歴記録、エージェントレス展開、多言語対応、細かな権限管理などを備えたISL Onlineを標準ツールとして導入。同時接続数10から無制限のコーポレートライセンスへ段階的に展開した。
03成果
複数のツール運用から一本化により運用負荷を削減。権限管理の細かさにより、画面共有のみでの一次対応と操作権限ありでの二次対応の分離が実現。エージェントレスで数万人への導入・バージョンアップが容易に。
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