LockBitランサムウェア被害からの迅速な復旧と決算発表の遂行
製造業大手がLockBitランサムウェアに被害を受けたが、GSXのフォレンジック調査と復旧支援、会計監査法人との連携により、生産ラインを維持しながら決算を予定通り発表した。VPN装置のパスワード管理不備が原因で、全社一丸となった対応と適切なバックアップにより被害から迅速に復旧した。
- 導入企業
- 株式会社NITTAN
- 業種
- 製造業
- 規模
- グローバル企業
- 部門
- 情報システム部
- 解決した製品
- インシデント対応支援(緊急対応)サービス(gsx.co.jp)
- 被害発覚から復旧完了までの期間
- 9月13日〜10月31日(約7週間)
- 決算発表の遅延
- なし(予定通り発表)
01課題
VPN装置におけるパスワード管理不備とセキュリティ管理不備によりLockBitランサムウェアに被害を受け、システムが利用停止となった。決算発表の直前での被害発生により、業務継続と決算対応が課題となった。
02やったこと
GSXによるフォレンジック調査で原因を特定し、会計監査法人と連携して決算への影響を精査した。復旧では基幹システムに配線を延ばして一室に集約し、経理・工場従業員等が一箇所でデータ入力することで業務を継続した。バックアップデータから決算用データを切り戻した。
03成果
生産ラインを止めることなく事業活動を継続でき、第二四半期決算を予定通り発表することができた。全社一丸となった対応により、サプライチェーン全体への影響を回避した。
本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
この事例に興味があるなら
似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。
Microsoft 365の監査ログ可視化でスマホからの情報持ち出しリスクを低減
同じセキュリティの中でLANSCOPE セキュリティオーディターを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
改正個人情報保護法対応とセキュリティ強化のため、クラウド型IT資産管理ツールとAIアンチウイルスを連携導入
同じセキュリティの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
Deep InstinctとLANSCOPE連携で、ネットワーク外PCも含めた個人情報保護法対応を実現
同じセキュリティの中でDeep Instinct × LANSCO…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
ITアウトソーシング導入で運用負荷軽減とセキュリティ強化を実現
200→900同じ「情報漏洩リスク」を、クラウド・インフラ・IT基盤ハイブリッド運用という別の入口から解いた1本。
医療情報システムのセキュリティ強化で情報漏えいインシデント件数0を達成
ゼロ(これまでに一切ない)同じセキュリティの中でLANSCOPE エンドポイントマネージャー…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。
