大阪大学大学院がガスセンサーで一桁ppb領域の微量水素測定を実現
大阪大学大学院ではアルミニウム合金の水素脆性研究において、従来の装置では測定できない低濃度水素の分析が課題でした。NISSHAエフアイエスのSGC®(SGHA-P2-A)を導入することで、一桁ppb領域まで高感度に水素を測定でき、低温側の水素放出データ取得が可能になりました。
提供(製品)
SGC®(SGHA-P2-A)
fisinc
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導入(顧客)
大阪大学大学院基礎工学研究科機能創成専攻非線形力学領域材料構造工学講座
1001名以上
- 導入企業
- 大阪大学大学院基礎工学研究科機能創成専攻非線形力学領域材料構造工学講座
- 業種
- 教育
- 規模
- 1001名以上
- 部門
- 研究室
- 解決した製品
- SGC®(SGHA-P2-A)(fisinc.co.jp)
- 導入台数
- 複数台
01課題
水素脆性研究に必要な低濃度・高感度の水素分析が既存装置では実現できず、従来のガスクロマトグラフでは検出限界が不足していた。
02やったこと
既存の昇温炉と接続可能なSGC®(SGHA-P2-A)を導入し、低濃度領域での高感度水素分析を実現した。複数台導入して研究に活用している。
03成果
測定可能な水素濃度範囲
一桁ppb領域まで測定可能
低温側の水素放出データを取得でき、操作が簡易であるため初心者でも使用可能。取得データは論文として発表されている。
この事例の出典(掲載元)
https://www.fisinc.co.jp/case/detail_01.html ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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