水門遠隔操作システムで操作員の安全性確保と緊急対応を実現
水門操作で悪天候時の現地対応が課題だった岩木川土地改良区と青森県弘前市。エコモットのIoTプラットフォーム「FASTIO」と接点・画像伝送端末「GLANIX LTE」を既存盤に後付けして遠隔操作を実現。操作員の安全性確保と移動時間・コストの削減を実現。
提供(製品)
FASTIO、GLANIX LTE
ecomott
▶
導入(顧客)
岩木川土地改良区、青森県弘前市
- 導入企業
- 岩木川土地改良区、青森県弘前市
- 業種
- 自治体・公共
- 部門
- インフラ管理部門
- 解決した製品
- FASTIO、GLANIX LTE(ecomott.co.jp)
01課題
大雨や冬期間の除雪が困難な状況下でも水門操作のために現地に向かう必要があり、操作員の安全性確保が課題となっていた。
02やったこと
既存の水門ゲート操作盤にエコモット製のIoT接点・画像伝送端末「GLANIX LTE」を後付けで組み込み、遠隔操作システムを構築した。
03成果
操作員は遠隔地から安全に水門を開閉でき、緊急時の迅速な対応が可能となった。移動にかかる時間やコストの削減効果が期待できる。
この事例の出典(掲載元)
https://www.ecomott.co.jp/case/5329/ ↗本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。
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