業務効率・工数削減|自治体・公共|業務SaaS

遠隔窓口で行政サービスを14ヶ所に拡大、90種の手続きを支所で実現

広大な市域で市役所本庁舎へのアクセスが課題だった都城市が、LiveOn Callを導入してリモート窓口を14ヶ所の支所に開設。本来本庁舎でのみ対応していた90種の相談・手続きが支所で可能になり、市民の移動負担を軽減した。

提供(製品)
LiveOn Call
liveon
▶
導入(顧客)
宮崎県都城市
職員1,407名
導入企業
宮崎県都城市
業種
自治体・公共
規模
職員1,407名
部門
総合政策課
解決した製品
LiveOn Call(liveon.ne.jp)
リモート窓口設置拠点数
14ヶ所
対応可能になった手続き数
90種
対応部課数
15課

01課題

面積653.4㎢と広大な市域から市役所本庁舎への移動に片道1時間近くかかる地域があり、市民の移動負担が大きかった。また支所でできる手続きが限定されていた。

02やったこと

2023年10月にLiveOn Callを導入し、総合支所や地区市民センターなど14ヶ所にリモート窓口を開設。本庁舎でのみ対応していた15課90種の相談・手続きを支所で対応可能にした。

03成果

利用者満足度
9割以上

音声・映像乱れなくスムーズに利用できており、利用者からは「操作が簡単で分かりやすい」「遠い市役所まで行かなくてよいので助かった」といった肯定的な声が得られている。

この事例の出典(掲載元)
https://web.liveon.ne.jp/case/miyakonojo/ ↗

本ページは掲載元の公開事例の要約です。詳細・一次情報は出典元をご確認ください。 掲載内容の修正・削除のご依頼はこちらの窓口へ。

この事例に興味があるなら

似た悩み・別の解き方の事例を、おすすめの理由つきで。

自治体・公共|業務SaaS

岩手県奥州市:5つの総合支所と130の公共施設間の移動を効率化

同じ業務SaaSの中でLiveOn Meet、LiveOn Cal…を選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。

#移動時間の多さ#現場と本社の往復同じ自治体・公共同じ解き方:業務SaaS・LiveOn Meet、LiveOn Cal…規模が近い(従業員500~1,000…)
建設・不動産|業務SaaS

スマートグラス×LiveOnでロープアクセス点検を遠隔支援、作業時間短縮と技術継承を実現

同じ業務SaaSの中でLiveOn Wearableを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。

#移動時間の多さ#現場と本社の往復同じ解き方:業務SaaS・LiveOn Wearable規模が近い(従業員997名)
自治体・公共|業務SaaS

那覇市が遺産相続手続きのデジタル化でDAIS導入、市民対応時間を短縮

短縮

同じ業務SaaSの中で遺産相続紹介システムを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。

同じ悩み:業務効率・工数削減同じ悩み:納期・リードタイム同じ自治体・公共同じ解き方:業務SaaS・遺産相続紹介システム
自治体・公共|クラウド・インフラ

山形県鶴岡市が遠隔地域の市民相談をZoom活用で効率化

同じ「移動時間の多さ」を、クラウド・インフラ・Zoom Rooms / Zoom会議という別の入口から解いた1本。

#移動時間の多さ#現場と本社の往復同じ自治体・公共別の手:クラウド・インフラ・Zoom Rooms / Zoom会議
小売・EC|業務SaaS

新商品発表会をオンライン化で開催工数を1/5以下に削減

1/5以下

同じ業務SaaSの中でEXPOLINEを選んだ会社の、選定の比較材料になる1本。

#移動時間の多さ#現場と本社の往復同じ解き方:業務SaaS・EXPOLINE

事例制作代行

こんな“伝わる事例”を、自社でもつくりたい方へ

課題と成果が伝わる導入事例は、比較検討で選ばれる最強の営業資料。取材から執筆まで代行します。

事例制作を相談する

週刊 事例マニア

こうした解決事例を、週1回メールで

毎週金曜配信。事例セレクション5本と、note連載「この事例がスゴイ」「事例コラム」をお届けします。

メルマガの内容を見て登録する