監査法人FRIQが複数プロジェクトの日別・時間別アサイン管理を実現し、工数逼迫の早期発見と収益性把握を可能化
監査法人FRIQは、既存工数管理ツールの機能縮小に伴い、複数プロジェクトの日別・時間別アサイン管理ができるクラウドログを導入。プロジェクト別の予実管理が容易になり、工数逼迫の早期発見、常勤と業務委託の分離管理による収益性把握、データ管理の自動化を実現した。

- 導入企業
- 監査法人FRIQ
- 業種
- 金融・保険
- 規模
- 従業員114名(業務委託を含む100名以上)
- 部門
- 全社
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- 従業員数(業務委託含む)
- 114名
01課題
会社成長に伴い複数プロジェクトの日別・時間別アサイン管理が必要となったが、既存ツールでは対応できず、工数管理の精密性が求められていた。また、従来ツールの機能縮小により代替ツールが必須となっていた。
02やったこと
複数ツールを比較検討した結果、日別・時間別での詳細なアサイン管理、プロジェクト別と人別の双視点でのスケジュール管理、UIの優れたクラウドログを導入。CSV一括取り込み機能とタイムシート機能を活用し、データ管理と工数入力を効率化。
03成果
プロジェクト別の予実管理が格段に容易になり、工数逼迫状況の早期発見が可能になった。常勤職員と業務委託スタッフの工数・コストを分けて管理でき、プロジェクトの収益性をより正確に把握可能に。CSVデータ一括取り込み機能により手作業が自動化され、タイムシート機能により工数入力の定着と正確なデータ蓄積が実現した。
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