Microsoft 365移行に伴う工数管理システム刷新でデータ精度向上と経営判断の強化を実現
グループウェア統合に伴いGoogle CalendarからMicrosoft 365への移行が必要となったセールスプロモーション企業が、Outlookアドオン機能とSalesforce連携を備えたクラウドログを導入。紐付けされていない予定が可視化され、入力精度が向上し、プロジェクトごとの採算性を即時把握できるようになった。

- 導入企業
- 株式会社CDG
- 業種
- その他
- 規模
- 101-500名(248名)
- 部門
- 管理本部
- 解決した製品
- クラウドログ(crowdlog.jp)
- 導入期間
- 4か月
- 年間プロジェクト数
- 約5,000件
01課題
グループ統合に伴うMicrosoft 365への移行により、従来のGoogle Calendarと連携した工数管理システムが使用不可となった。また、複合的なプロジェクトが増加し、採算性を正確に判断するための工数データの精度が課題であった。
02やったこと
Outlookアドオン機能とSalesforceとのシームレスな連携を備えたクラウドログを導入。カレンダー上で直接プロジェクトとの紐付けが可能になり、二重入力を回避。コアメンバーによるテスト運用後、全社展開し、週次の同期作業を実施。
03成果
工数入力の操作性が大幅に向上し、細かな業務単位での正確な入力が自然にできるようになった。マネージャーが部下の入力状況を月次で詳細にチェック可能になり、入力精度が向上。高精度なデータをSalesforceに連携し、プロジェクトごとの正確な採算性が把握でき、データに裏付けられた経営判断が可能になった。
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